JSPM論文査読システムについて
  1. JSPM論文査読システムの特徴

    Webを活用し、査読付き論文の投稿・受付・審査・受理までを行うシステムです。
  • 投稿用査読論文はすべて電子ファイル(Word及びPDF)とします
  • “論文査読システム”を利用し、査読付き論文の受渡しを行う場合は、SSLによる暗号化を行います
  • “論文査読システム”の利用者を以下に分類し、各分類ごとに情報に対するアクセスを制限する
    (1)論文投稿者 (2)管理者(JSPM事務局) (3)論文査読委員会(第1・2部会) (4)査読者
    (例:査読者が論文投稿者を特定したり、論文投稿者が査読者を特定する情報を参照できない)
  • 投稿論文の受付〜査読〜受理に至る進行プロセス(審査の期間・回数など)をデータベースで管理を行います。
(1) 論文投稿者はWebで査読用論文を投稿します → 査読論文投稿メニューへ
(2) 管理者(事務局)は、所定の書式に適合しているか判定を行います(投稿時に受付Noを付与)
(3) 管理者(事務局)は、受付けされた当該の投稿論文を査読委員会に送付します。
査読委員会は、受け付けされた当該論文を第1部会(文系)または第2部会(理系)に振り分けて送付します
(4) 各部会では、当該論文の書式・内容が、論文投稿要領に適合しているか判定・処置を行ないます
(5) 各部会は、適合したと判定された当該論文の査読に相応しい査読委員2名を選出し任命します
(6) 任命された査読委員は“論文査読システム”から、当該の投稿論文を取得し論文査読を開始します
(査読委員は当該論文の“査読承諾”の可否を1週間以内に返信する。例えば、査読委員の一人が査読“否”の場合は、次の査読委員を選出し任命を同様に行なう。)
(7) 査読委員は、原則2ヶ月以内に査読結果を“論文査読システム”内の“審査表”に記入します
(8) 査読結果は、各部会で論文受理の“合否の判定レベル(A〜D)”により、論文掲載/論文投稿者へ返却/第3・第4の査読委員の選出・任命のいずれかの処置を行います
(9)

当該論文の査読結果は、査読委員会の承認の手続き後、管理者から論文投稿者に通知されます

(10) 論文投稿者は論文改訂指示(判定レベル:bまたはC)に従い、論文を改訂して再投稿します
(論文の改訂は最大2回までとします。改訂は原則2ケ月以内、期限遅れの場合は再受付しません)
(11) 査読論文が受理された場合、論文誌編集委員会へ論文誌掲載の申請手続きが行なわれます